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知り合いの一言から始まった今回の指名
九州に住んでいる自分にとって、東京は少しだけ日常から離れられる場所だ。
今回、誰に会うかを決めた理由は、いつもとは少し違っていた。
先に知り合いがその女性を利用していた。
「普通に良かったよ。最後まで楽しめた」
そんな話を聞いた瞬間、くだらない考えが頭に浮かんだ。
「じゃあ俺も行って、兄弟になってみるか」
四十代後半にもなって何を考えているんだと思うけれど、男というのは案外そんなものなのかもしれない。
プロフィールを開く。指名料はゼロ。性格は「明るい、人懐っこい」。チャームポイントは目。お酒も飲むらしい。
今回は120分。食事には行かず、最初からホテルで会うことにした。
会った瞬間、「顔かなり整ってるな」
実際に会って、まず思った。
「顔、かなり整ってるな」
プロフィールでは28歳。けれど、実物はそれより少し若く見えた。特に目が印象的で、自分でチャームポイントに「目」と書いているのも納得する。
ホテルで乾杯|初対面なのに話しやすい
そして、もう一つプロフィールどおりだったのが、人懐っこさだった。
よく笑う。初対面なのに、変に壁を作らない。
ホテルで初対面となれば、最初の数分くらいは微妙な空気があってもおかしくない。でも、この子にはそれがほとんどなかった。
いきなり始めるのも味気ないので、まずは二人で酒を飲んだ。
外のバーではなく、最初からホテル。二人きりの空間でグラスを傾けながら話していると、今は事務職をしているらしい。
確かに、そんな雰囲気がある。
普段は普通に会社へ行き、デスクに座って仕事をしていそう。それなのに話し始めると明るく、人懐っこい。
こちらが頑張って話題をつなぐ必要もない。
知り合いが「良かった」と言っていた理由が、少しずつ分かってきた。
酒を飲みながら少しずつ縮まる距離
酒を飲んで、話して、笑う。
その延長線上で、自然に距離が近くなっていった。
この子は、急に雰囲気が変わるタイプではない。最初から人懐っこく、そのままの空気で近づいてくる。
後半はとにかく反応が良すぎた
そして後半になって、はっきり気づいたことがある。
とにかく反応がいい。
プレイ自体は比較的ノーマルだった。奇抜なことをするわけではなく、王道の内容をしっかり楽しむ感じ。
ただ、スキンシップへの反応がとにかく分かりやすい。
一度盛り上がって終わりではなく、落ち着いたと思ったらまたすぐに反応する。何度でも達してしまうような感じで、こちらとしては相手の反応が返ってくる分、かなり楽しい。

