前回、自分は完成されたサービスよりも、少し素人っぽさが残っている女性の方が好きなのかもしれない、と書いた。
今回の子はどうだったか。
結論から言うと、
悪くなかった。でも、多分もう行かない。
会話は楽しかった。人柄もいい。プレイも普通に楽しめて、最後まで追加なし。
それなのに「また会いたい」にはならなかった。
今回は、その理由がかなりはっきりしていた。
会った瞬間、少しだけ想像と違った
実際に会って最初に感じたのは、「写真で想像していたより、少し年齢を感じるな」ということだった。
もちろん別人というほどではない。ただ、僕にはプロフィールで見ていた印象より、実物の方が少し老けて見えた。
そして、それ以上に気になったものがある。
香水だった。
結構、強い。近づいた瞬間に分かるくらいだった。
この時点では、「まあ、そのうち慣れるかな」くらいに考えていた。
話してみると、むしろ印象は良くなった
ところが話し始めると、第一印象よりずっと良かった。
普通にいい人。会話も楽しい。こちらの話も聞いてくれるし、変に営業っぽい感じもない。一緒にいて疲れない。
前回は反応が良すぎて、逆にサービスとして完成されすぎている感じが少し気になった。
今回の子は、そういう違和感はあまりない。
普通に話して、普通に笑える。
僕が求めている素人っぽさという意味では、むしろ今回の方が近い。
「最初はちょっと違うかなと思ったけど、意外といいかも」
途中までは、そんな感じだった。
ただ、香水だけは慣れなかった
問題はここ。
最初から気になっていた香水の匂いが、時間が経っても消えない。
むしろホテルのような閉じた空間に二人でいると、どんどん気になってくる。
香水そのものが嫌いというわけではない。でも今回は僕には強すぎた。
そして一度、「これ、服に匂い移らないかな?」と思ってしまった。
ここから少し集中できなくなった。
プレイ|ここは本当に普通に楽しかった
プレイ自体はノーマル。
特別変わったことをするわけでもなく、全体的にオーソドックスだった。
だから逆に書くことがあまりない(笑)。
でも、これは悪い意味ではない。普通に楽しめた。
最後まで追加なし。
プレイそのものに大きな不満はなかった。
今回「もう一度はないかな」と思った理由は、プレイではない。
完全に香水だった。
帰ったあと、決定的だった
時間になって彼女が帰る。
「普通に楽しかったな」
最初はそう思っていた。
ところが、一人になったホテルで気づいた。
まだ匂いがする。
彼女はもういない。それなのに、部屋には香水の香りがかなり残っている。

